夫婦生活日記

【コロナ禍】最低限の陣痛&入院バッグ!あってよかったもの・要らなかったもの

お産を控え、妊娠後期に入った頃からそろそろ始めなきゃと思う入院準備!

陣痛バッグ入院バッグの2種類を準備するのが一般的ですよね。

しかし調べてみると人それぞれで違ったり、他で代用できそうなものも販促目的で書かれていたりして悩ましいもの。

私は最低限の荷物で行きたい!必要のあるものだけ用意したい!という理念で準備しました。

そして実際に出産を終えて、本当に必要だったもの要らなかったものを紹介したいと思います。

これから出産を控えている方の参考になりますように!

スポンサーリンク

まずは陣痛バッグから!

産院に到着した時から分娩終了までの数時間に必要なものを入れておく陣痛バッグ。

陣痛が始まると簡単に荷物を出し入れすることは困難なので、絶対に忘れ物などしたくないところ!

もしコロナで立ち合い不可の場合はひとりで乗り越えなくてはいけないから、誰かにやってもらう前提の持ち物は正直いらないです!(うちわとか、自分で扇げなかった!私は)

実際に私が持っていったもののリストはこちら〜↓

  • 診察券・保険証・母子手帳
  • ストローストローホルダー
  • テニスボール
  • 生理用ナプキン(破水用)
  • 500mlペットボトル:水
  • シリアルバー・ウィダー
  • 汗拭きシート
  • タオル
  • 冷えピタ
  • 髪留め
  • カイロ
  • うちわ
  • 除菌シート

ちなみに私が出産した成城マタニティクリニックは「お産セット」なるものがもらえる産院なので、産褥ショーツやお産用ナプキンなどは持っていってません!

陣痛バッグ:あってよかったもの

ストローキャップ

これはどのサイトを見ても推されているだけあって、本当に便利!
実際私はペットボトルに手を伸ばすのすら辛くて、LDRに入ってから出産までの5時間、2口くらいしか飲めませんでした…。てか飲むのも辛いんです、痛みがすごくて。
そんな状態だったので間違いなくペットボトルのキャップ開けるとか無理でしたね!

テニスボール

LDRで陣痛に耐えてる間、ずっとテニスボールの上に乗っかってました。最後らへんは正直効き目ないくらい痛くてどっか転がってたけど、あるかないかで言うとあった方がいい!

陣痛バッグ:要らなかったもの

シリアルバーなどの軽食

陣痛の合間にお腹が空くから、必要!とよく目にしてた軽食系。片手で食べられるシリアルバーとウィダーを持っていってたけど、ほんと食べるなんて余裕はなく終わりました。
でも入院中のおやつとしていただきました★完母だと不思議なくらい大食漢になるので、あって損はないかも。

冷えピタ・カイロ・うちわ

これらも上記と同じ理由で出番はなかったですね…。でももし夫が立ち会えてて、冷えピタ貼ってもらえてたら楽だったかも!あと冷えピタは入院中にめちゃくちゃ役立ったので入院バッグにでもとりあえず入れておくべしです!

ちなみにカイロを貼ると痛みが緩和するってよく聞いてたけど、試せなかったな〜。次回があれば、陣痛がひどくなってきたな、くらいの段階で貼ってみたい。
カイロは断然アイリスオーヤマのぽかぽか家族がおすすめ。安いのにすぐあったかくなるし持続性も高い。

入院生活の質を左右する!入院バッグ

私の準備した入院バッグの中身はこんな感じ↓

  • イヤホン
  • お財布(小銭多め)
  • ペンケース・ノート
  • 充電器・延長コード
  • 本『奇跡の9ヶ月
  • 聖書
  • パジャマ
  • 授乳ブラ
  • 生理用ショーツ
  • 生理用ナプキン
  • 肌着
  • 洗面セット
  • マスク
  • パーカー
  • 退院ウェア(自分)
  • 退院ウェア(子ども)
  • 着圧ソックス
  • 靴下
  • 化粧水・保湿系
  • ホットアイマスク
  • のど飴
  • 移動用の小さめバッグ
  • ビニール袋

入院バッグ:あってよかったもの

イヤホン

気分転換に音楽を聞いたり、食事中に動画を見たり。面会謝絶でずっと一人きりだったので、産後のホルモン不安定も相まってメンタルぼろぼろでした。食事中は何も考えずkemio見てたよ。

小銭・千円札

自販機で飲み物を買うのに細かいお金は必須です。お部屋にお湯ポットが毎朝足されていましたが、授乳していると全然足りないし、産後の疲れと寝不足でイオン飲料が飲みたくなりました!

爪切り

妊娠中ってなぜか爪が伸びるのすごく早いですよね。爪を短くして生まれたてほやほやの新生児を扱えると安心。

パーカーなどの羽織り

盲点だったのは、入院中って意外と移動することが多いということ!
産後の診察(内診)もあるし、アロママッサージ、退院指導、沐浴指導など、普通に外来を通ることもしばしば。ほぼノーブラの薄いワンピース姿で人前に出ることになってしまうので、羽織るものが一枚あると心強いです。

移動用の小さめバッグ

移動が多いということで、貴重品とかちょっとしたものを入れておける小さめのバッグは一つ欲しいですね。

入院バッグ:要らなかったもの

着圧ソックス

産後は多くの人が足がぞうさんのように浮腫むと聞いてばっちり用意してましたが、私の場合は全然浮腫まず…。個人差あるみたいです!

冬用のパジャマ

私が出産した時は1月の真冬。でも院内は新生児に合わせて常時空調が効いていて、私にとっては暑いくらい。普通の通年タイプのパジャマで十分でした。

このベルメゾンのパジャマ産後もずっと着てる!おすすめ!

自分に合った陣痛&入院バッグを

ここまで読んでくれてありがとうございます。ご参考になれば嬉しいです!

1回の分娩を経験して思うのは、個人差が大きいなということ。

私が必要じゃなかったものが必要な人もいるし、私が絶対いるー!と思ったものが要らない人もいる。

ご自分のタイプに応じてご検討くだされば。

早くコロナのこと考えずにみんな立ち合い&面会OKになるといいな。

この記事を書いた人
あー

りょうの妻。
1992年生まれ。都内在住・広島出身。
美大 油画科中退 → 専門学校 ビジュアルデザイン科卒。グラフィックデザイナーとして社内受託案件 → リクルートG企業に常駐。現在は専業主婦!

あーをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マムレ日記|クリスチャン夫婦のセミリタイアとホームスクール
タイトルとURLをコピーしました