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シェアリングエコノミーを活用してフリーランスは働く時間を自由に選択できる!新しい働き方の紹介

シェアリングエコノミーという働く時間を自由に選択できる新しい働き方の紹介
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この記事をオススメしたい方

働く時間を自由に選択してみたい

フリーランスとして市場価値を高めて自由な働き方をしたい

ホームスクールを充実させるために家族優先の働き方に切り替えたい

という方!

シェアリングエコノミーという概念をご存知ですか?

住居をシェアするのはシェアハウス/ホームシェアリングですが、それ以外の経済活動も様々な事をシェアしていくことを言います。

今回以下の記事でシェアリングエコノミーで1日4時間だけ働く方の事例が紹介されていました。

シェアリングエコノミーの魅力

先の記事は主にシェアリングエコノミーのスキルシェア市場においてどのように勝ち残るかについて解説された記事です。

ポイントをまとめると

  1. 低価格から始める
  2. レビュー評価を高くする内容と価格のバランス設定が重要
  3. スキルを磨き時間単価をあげる
  4. 初速のレビュー集めは家族友人から
  5. スキルと文章力のみで勝負できる

ということでした。

詳しくは参考記事をご覧ください。

記事の中でシェアリングエコノミーだけで生活する難しさもありつつ、その魅力についてピックアップしてみました。

働く時間を自由に選択できる

フリーランスなので働く時間を自由に選択できます。

この方は1日平均4時間の仕事時間で、残りの時間はボランティアや地方活性化のお仕事などをされているそうです。

今は1日平均4時間の仕事時間で、月の半分はお金にならないボランティア・地方活性化の仕事などをしています。

https://www.businessinsider.jp/post-168935

1日4時間というと毎日ほぼ半年を取得しているような状態です。

これを従来通り8時間働いてさらに収入をあげてもいいですが、そうではなく無報酬のボランティアや地方貢献に使われています。

私たちの場合だったらホームスクールを夫婦で取りついだり、子どもたちとでかけたり夫婦のどちらかが自分の時間に使ったりしたいですね。

これを実現できるのもシェアリングエコノミーにおいて案件単価を高めたからこそです。

通常の年功序列サラリーマンは成果に対して報酬は払われません。

勤続年数や役職によって報酬金額が決まります。

システムとして同一の企業であるならば、サラリーマンは頑張っても頑張らなくてももらえる給料は大体同じレンジになってしまいます。

一方でフリーランスはその人自身で価格設定ができるため、スキルを伸ばして案件単価を高めることで働く時間を減らすことができているのがサラリーマンと大きく違う点ですね。

これによってお金を稼ぐために働くのではなく、働くことが人生の1つの手段となっています。

働く内容を自由に選択できる

案件単価を高める上で、自分の得意でやりたい仕事に集中できるようになります。

スキルシェアではサービス設計の裁量が全て自分にあるため、サービスを提供しながら内容を軌道修正することができます。

例えば、Webサイト運用サポートの仕事も請け負うことがありましたが、自分が一番得意でやりかったのは、ゼロからイチを作るようなサイト戦略作りであると途中で気づいて、それだけに特化したサービスに軌道修正していきました。

結果的に、どんどん「自分らしい働き方」に近づいていく喜びを感じています。

https://www.businessinsider.jp/post-168935

まずは様々な案件をこなして実績を積むことが必要にはなります。

しかし次第に自分のスキルがあがり得意不得意がわかってきたら、特に自分が価値を創造できる分野を把握してきたら、その分野に特化していく選択をすることができます。

結果自分が得意なジャンルの仕事をこなすことは自分自身も楽しいですし、自分らしい働き方を実現できているのですね。

日本のサラリーマンだと総合職という名目でほんとうに何でもやらされます。

自分が長らく勤めて特化した分野から外され、マネージメントやほか部門に異動したりしてしまいます。

人生の中でどのような仕事をするかは自分自身ではなく会社が決めることになります。

フリーランスだからこそ働く内容を自由に選択できる点がサラリーマンと大きく違う点ですね。

働く時間も内容も選べないサラリーマンのいい所

フリーランスの働き方を考えたからこそサラリーマンのいいところも見えてきます。

私は日立系企業で働いていますが、何をするにしても日立というブランドへの信頼が厚いなと感じます。

「日立さんなら安心です」という感じです。

そういう意味でフリーランスではなくサラリーマンになることのメリットは、それまで培ってきた企業の信頼やノウハウをある程度自由に使えるという点がありますね。

また良い意味で成果主義ではないので高い成果が出せない私のような人間でも安定した収入を得ることはできます。

福利厚生も手厚くスキルなく補助金や研修などを惜しみなく受けられますので、仕事を始めた人でも1年目から能力以上の報酬をいただける感じです。

プログラミングやデザインなどフリーランスとして働く上で手に職が無いと悩む私のような人にとって、一度企業に勤めて報酬をもらいながらスキルアップし、副業しつつ独立を検討するのが再現性の高い方法なのかもしれません。

もちろん歩みはゆっくりかもしれませんが、インデックス投資と同じで再現性は普通の人にとって非常に重要ですからね。

まとめ
  • 働く時間を自由に選択し、働くことが人生の手段となる
  • 働く内容を自由に選択肢、自分が価値を発揮できると思う分野で働ける
  • 自由を得るためには信頼と実績を積み上げていく必要がある

いかがだったでしょうか。

私自身フリーランスになりたいと思いつつどのような難しさや課題があるのかわかりませんでした。

今後もフリーランスの魅力や独立する方法などに触れていき、このままサラリーマンで行くのか、フリーランスでいくのか考えて生きたいと思いました。

God bless you!

これまでにない新しい働き方として週休3日制度を体験してみました。

現代日本においては制度が整っていないため、時短勤務において代用できそうだという事がわかった記事です。

単価が下がるけどすぐに時短勤務を実現する方法について考えてみた記事です。

1日4時間勤務という働き方に注目するのもホームスクールを充実させたいという重いからです。

まずは今の会社で定時退勤×残業0を行っています。時間をかけて徐々に実現していくための手段や実現した結果どうなるかについて解説しました。

この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

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マムレ日記|クリスチャン夫婦のセミリタイアとホームスクール
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