ホームスクーリング日記

【日常】2歳の娘とマフィン作り

お手伝いは恰好の学び場

ここのところ、ますます出来ることが増えてきた娘。おしゃべりも上手になってきて、私たち親の話し方を真似してお話しするようになってきました。

でもやっぱり女の子、特に同性である私の真似をしたがります。

私がキッチンに立っていると、いそいそと踏み台を運んできて、

「〇〇、ママと、いっちょに、しゅるから!」と一丁前に手伝いをする気満々…。

私は『良いことを、自分からしたいと言い出した』場合は、なるべく機会を作ってあげたいと日頃から思っています。

手間は増えて大変だけどね。でも鉄は熱いうちに打てと言いますし…。

子どもが活躍できるマフィン作り

この日は熟れ切ったバナナを処理したかったので、マフィン作りを手伝ってもらうことに。

オイルで作る、簡単なマフィン。

  • バナナ…2本
  • 砂糖…50g
  • 小麦粉…130g
  • ベーキングパウダー…小さじ2
  • オイル…50g

まずはバナナを潰してもらいます

米研ぎスティックでガシガシ…。
お水をごっくんして、ちょっと休憩。

卵をまぜまぜ

卵を割るのも私が手を添えてやってもらいました。
意外と器用で綺麗に割れる。
パカッと割れるのが楽しいようで「もっと、わりゅ!!!」。

粉を入れてまぜまぜ

なかなか綺麗に円を描いて混ぜられないけど、やってる風なのが大事。
気が済むと「あい!ママやって!」とパスしてくれるので、仕上げは私。

オーブンへ

マフィンたちを真剣に見守ります。
膨らんできたらテンション上がる。

焼き上がり!

「あちちかな?ママ、あちちだかあ、あめよ(だめよ)!!!」と言いながら嬉しそう。

味見と言いつつがっつり食べました

お菓子作りは、子どもに役割を与え、一緒に作る楽しさ、美味しいものが出来上がる嬉しさを味わえる、とても良いツール。

雨の日続きで家にこもりがちな時にも重宝します。ぜひお試しあれ。

この記事を書いた人
あー

りょうの妻。
1992年生まれ。都内在住・広島出身。
美大 油画科中退 → 専門学校 ビジュアルデザイン科卒。グラフィックデザイナーとして社内受託案件 → リクルートG企業に常駐。現在は専業主婦!

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