夫婦生活

【コロナ禍】遠慮せず伝える!後悔しないバースプランのアイデア

出産を控えている方、バースプランって考えましたか?

私は去年出産したのですが、正直めちゃくちゃ後悔が残ってて…。

これから助産師さんにバースプランを伝える予定がある方&(もし2人目が与えられたら)未来の私へ宛てて、書いていきたいと思います!

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私が伝えたバースプラン

まずは、私が妊娠後期の助産師面談でお伝えしたバースプランを紹介します。

  • 和室のLDR
  • フリースタイル分娩
  • 分娩時、夫とビデオ通話
  • カンガルーケア
  • へその緒の切断
  • 胎盤を見せてもらう

これらは全部伝えておいてよかった!

私が出産した時はコロナ最盛期で(緊急事態宣言中)、立ち合いなんてもってのほか!という状況でした。

立ち合いのあるなしによってもバースプランの伝え方は変わってくると思います。出産レポとか見てなるべくリアルに想像して、自分の理想のバースプランを作ってみてください〜。

ちなみに胎盤は触ったんだけど内臓感凄くてゾクゾクしました。

伝えなくて後悔したバースプラン

分娩状況を詳しく教えて欲しい

これは私の性格によるものかもしれませんが、まじで今どうなってるのか知りたかった!

子宮口何センチ?陣痛の強さどれくらい?赤ちゃんの心拍どう?これからどんなことするの?とにかく説明して〜!

という感じでした(息するので精一杯で聞けなかった)。

先が見えないのが辛いんですよね。助産師さんからしたら変に期待させて失望させるのも酷と思ってくれてるのかもしれないけど、事実だけでも教えて欲しい!(と伝えればよかった!)

好きな音楽をかけたい

音楽かけたりアロマ炊いたり、そういうのいいやって思ってました。

でも痛みに耐えるだけしかすることがないと、意識が痛みに集中してしまうんです。これって多分痛みを増強させてるだけ。

家で陣痛に耐えてる時は、好きな賛美歌や夫の聖書朗読を聞いたりして、情報に意識を向けて気を紛らわせてたんです。

(産院で流れてたのはオルゴールの2000年代ヒットソングみたいなやつで、山下達郎の「クリスマス・イブ」とか流れてました…)

どうせなら自分の好きな曲にすればよかった!と後悔。

気を紛らわせるという意味では音楽じゃなくてラジオ番組とかでもいいかも。

立ち合いなしの場合、なるべく助産師さんにいて欲しい

助産師さんの人数とか時間帯によってむずかしいことは承知で…!

ひとりっきりで死にそうな陣痛に耐えて状況もわからないって不安すぎるし、誰かいると気が紛れる。図々しくもなるべく人送り込んでってお願いすればよかったです。

一生のうちに何度もあることではないので、わがままになってもいいと思うのです…。

いきみ逃しの呼吸法を一緒にして欲しい

よくドラマとかで見る「いくよ!ふぅ〜!ふぅ〜!」って言ってくれる助産師さん、リアルにはいませんでした。(悲しい)

実は出産時のいきみの前に、いきみ逃しという厄介なものがあって、いきみたいのに我慢しなきゃいけない。これが本当に辛い。

いきみ逃しには呼吸が大切で、これは誰かと一緒にやった方が断然上手にできる!とにかく痛みに耐えるのに必死で呼吸まで意識が持っていけないから、ここは声をかけてリードしてもらった方がいいのです。

途中来てくれた助産師さんが何回かリードしてくれたんだけど、交代の時間になってすぐいなくなってしまった…。

産声の動画を撮りたい

これはバースプランを調べてて発見したナイスアイデア。

出産の時の様子を動画で撮ってもらって赤ちゃんの第一声を後から聞きたい!

残念ながら娘の出産時には夫とビデオ通話してたこともあり、動画を撮ってもらえていないのです。

もし動画が残ってたら今でもめちゃくちゃ見返すだろうなぁ。

出産直後に赤ちゃんとの写真を撮ってもらう

私の産んだ産院では出産時の思い出をアルバムにしてプレゼントしてくれてて、初めての授乳のシーンを撮影してくれてました。

撮られてることに全然気づかなかったから、ちゃんとお願いしてカンガルーケアの様子とかも写真撮ってもらえばよかった…と後悔。

私の中で、助産師さんという医療従事者に対して医療に関係ないことを依頼するのにめちゃくちゃ抵抗があって、思い出作り系のお願いはしてなかったのです。

でも実際はけっこうな人数の助産師さん&看護師さんがいてくれて(わりと何もしてなさそうな人もいて)、これなら素直に頼めばよかった…と思いました。

次があれば「業務に支障のない範囲で」と付け加えてお願いする!

バースプラン関係ないけど優秀な夫の産前産後対応

(バースプラン関係ないけど思い出したので書きます)

立ち合いNGだったので、私を産院まで送り届けて帰宅することになった夫。

私が産院で陣痛に耐えている間、夫は私たちの両親はじめ、親しい友人などに「陣痛が始まって産院に行きました、お祈りください!」と連絡をしてくれていました。

娘が生まれた後も、「生まれました!」と報告をいろんな人にしてくれていて、産後の疲れた私はほとんど個人的な連絡をしないで済みました。

私的には生まれる前に「祈ってください」と連絡をしていてくれたのに感動…。
ひとりで頑張ってたんじゃないんだなと嬉しかったです。

あーちゃん
あーちゃん

みなさんは後悔しないバースプランになりますように〜

この記事を書いた人
あー

りょうの妻。
1992年生まれ。都内在住・広島出身。
美大 油画科中退 → 専門学校 ビジュアルデザイン科卒。グラフィックデザイナーとして社内受託案件 → リクルートG企業に常駐。現在は専業主婦!

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