夫婦生活

【新婚さん必見!】同世代夫婦との交わりこそ充実した結婚生活の秘訣

りょう
りょう

こんな疑問をお持ちの方におすすめの記事!

  • 夫婦の悩み事をケンカをせずに解決できない
  • 家庭の問題についていざという時に助けてもらうにはどうしたらいいのか
  • 他の家庭との比較に苦しんでしまう

自分たち夫婦の悩み事がなかなかうまく解決できないと悩んでいませんか?

実は同世代の夫婦と交わる事で案外あっさり解決するかもしれません。

なぜなら第三者に聞いてもらう形でお互いに感じている不満や感謝を正直に伝えることができるからです。

実際に私たち夫婦も何組かの同世代の夫婦と交流することで、お互いの想いを伝えやすいということを実感しました。

この記事では、毎月同世代夫婦と交流する私たちが、交流する事による祝福をご紹介します。

記事を読み終える事で、見栄を張って家庭の課題を隠すのではなく、逆に積極的に打ち明ける事で解決する方法を知ることができます。

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同世代の夫婦と課題を分かち合う中で安心感や解決策が得られる

課題を分かち合う中で安心感や解決策が得られる

他夫婦と交流することで、自分たちが抱えている課題は他の家庭も同じように抱えていると知ることができます。

なぜなら同世代の夫婦が抱える課題の多くは類似しているからです。

実際に話してみると

りょう
りょう

リフレッシュするための1人の時間を確保することができない

あーちゃん
あーちゃん

夫が話に共感してくれず解決してくる

など、どこの夫婦も似たような悩みを抱えている事がわかります。

私の妻が課題を共有すると他の妻たちが

うんうん、そうだよね。わかる〜

と共感してくれます。

夫である私が課題を共有すると

なるほど、そしたらこうするといいんじゃない?

と同じ悩みを抱える夫たちが解決策を伝えてくれ励ましてくれます。

結婚生活の中でいろいろな課題が出てくると、ついつい課題ばかり目についてしまい「自分たちは問題だらけの夫婦だ…」と落胆したりがっかりしてしまうかもしれません。

りょう
りょう

しかしそんな事は絶対にありません!

どこの夫婦も似たような課題で悩んでいます。

こうやって他の家庭も同じなんだと知るだけでも気が楽になります。

また自分たちの話を聞いてもらうだけでも楽になるものです。

ぜひ背伸びをして「自分たちは全く問題がない夫婦です!」と見栄をはるのではなく、正直に「実はこんな課題を抱えているんだ…」と打ち明けてみてください!

りょう
りょう

どこの家庭も妻は話を聞いてもらえない時があって傷ついていますし、夫は1人の時間が確保できなくて悶々としているものですよ!笑

※注意

悪口にならないようにしましょう。

お互いを傷つけるためでも、貶めるためでもありません。

ただ夫婦の関係を深くするために、他の夫婦へ聞いて貰う形で投げかけるのです。

すべてを赤裸々に語るのも良いですが、パートナーへの愛と配慮を持って伝える必要があります。

同世代の夫婦と交わると感謝も伝えることができる

課題だけではなく感謝も伝えることができる

課題だけではなく普段感じているけれど伝えていない感謝を、改めてパートナーに伝えることができます。

なぜなら普段一緒に過ごしているパートナーに改めて感謝を伝える事は意識しないとなかなかできないからです。

しかし一緒に交わっている夫婦は普段の様子を知らないため、パートナーに感じている小さな感謝も伝えることができるからです。

実際に私たち夫婦も他の夫婦に向かってパートナーに感謝している事を話す事で、パートナーがそんな風に考えているのかと発見がありました

例えば以下のようなものがあります。

りょう
りょう

いつも丁度よい時間に美味しい料理を作ってくれる

あーちゃん
あーちゃん

いつも家族のために仕事をがんばってくれる

これは本人にとっては新しい発見ではないのです。

妻のあーは毎日思っていることですし、夫である私も毎日本当に感じています。

ただ改めて毎日・毎回伝えるわけではありません。 

そのためこうして他の夫婦と交わる機会に他の夫婦に伝える事で、自分のパートナーに感謝を伝える機会ともなります。

りょう
りょう

言葉にすると何気ないことですが、改めて言われるととても嬉しいものですよ!

あーちゃん
あーちゃん

他の人の前で褒めてくれたり、感謝していることを伝えることは、面と向かって伝える方法とは異なる嬉しさです!

普段から会話しておけば悩んだ時、困った時に助け合える、支えあえる

普段から会話しておけば悩んだ時、困った時に助け合える、支えあえる

普段から悩みや困ったことを他の夫婦と共有しておくことは思った以上に重要なことです。

なぜなら悩んだ時、困ったときに夫婦間同士でサポートし合うことができるからです。

特に女性は「知ってもらう・理解される」事を通して安心感を覚えるため、この恩恵を大きく受ける事ができるでしょう。

それぞれの立場で味方になってもらえる

実際に私は妻とうまくコミュニケーションを取れない時期がありました。

私はもう本当にどうしていいかわからなかったので、妻と話す時はぶつからないように細心の注意を払いながら会話するようになってしまいました。

しかし同じ教会に集う40代の信頼できる先輩Tさんに相談していたことが本当に助けになりました

今自分が悩んでいる事だったり、どうするべきだったのかを具体的に相談し、アドバイスや励ましの言葉をいただくことができました。

また先輩夫婦が私たち夫婦のそれぞれの味方になって助けてくれました。

先輩Tさんは夫として私の味方に、先輩の奥様Kさんは妻としてあーの味方になってくれたのです。

対立を助長するような形に見えるかもしれませんが、全く違います。

私にも妻にもそれぞれの立場を理解してくれ、共感してくれる味方がいる状況です。

妻は夫に理解されないことが苦しく夫は妻の言っている事が理解できず解決の糸口が無いことが苦しいのです。

だからこうする事で妻は「共感してもらえない!」という難しさを取り除けます。

また先輩夫婦が知恵を貸してくれるので夫も「だからどうしたらいいのかわからない!」という解決できない状態から脱出できます。

他の夫婦がそれぞれの立場にうまく味方になってくれ、夫婦の異なる必要を満たしてくれるのです。

りょう
りょう

この先輩夫婦には本当に心から感謝しています。私たちもこんな風にサポートできる夫婦でありたいと思っています! 

自分たちも感情を制御しながら、理性を持って会話する事ができる

多くの人は家族に向ける顔と外に向ける顔は異なります

なぜなら家族の前では安心するため、自然と気を使わずに素の自分で話します。

そうするとわがままだったり、感情的な自分が出てきやすいのです。

しかし家族以外がいる場所ではそうもいきません

話していた時に嫌なことがあったからといって、感情的に怒ったり黙ったりもできないわけです。

実際に私たちは2人で話すとぶつかることが多い話題も、先輩夫婦に打ち明ける形で話すことでお互い冷静に、和やかに聞くことができました。

別にアドバイスとかはなくても構いません。

ただ第三者に見られている、聞かれているという状態で話をする事で、案外感情を制御して冷静に話すことができるのです。

他の夫婦から素敵な習慣や姿勢を学べる

他の夫婦から素敵な習慣や姿勢を学べる

他の夫婦と交流することで、夫婦の関係をより深くするための習慣や姿勢を学ぶことができます。

なぜなら家庭というのは夫や妻が一国一城の主となりやすい環境です。

実際に私たち夫婦は、結婚前に先輩夫婦のお宅に訪問していろいろな習慣を聞くことができました。

  • 毎週1日夫婦で話す日を設けている
  • 朝は短い時間でも必ず夫婦で聖書を読むようにしている
  • 寝る前に嬉しかったこと、気になったことを1つ伝える
  • 子どもの前ではケンカをしない
  • 結婚記念日には子どもを他の家庭に預けて夫婦でデートする
  • 怒ったまま寝ない。問題は納得するまで話し合ってから寝る
  • 夫は週に数回朝早く家を出て、カフェで勉強や読書のための1人の時間を持つ

などなど。

これらの習慣はどれがいいとか悪いとかはそれぞれの家庭ごとに異なるようです。

ある夫婦ではすごく良かったけど、いざやってみると案外うまく行かないというのもあるそうです。

そのため必ず全部やらなければいけないわけではありません。

ただどうしたらいいかわからないという状態ではなく、アイデアをもらえるのはとても良かったです。

りょう
りょう

私たちも実際「寝る前に嬉しかったこと、気になったことを伝える」というのをやってみましたがうまくハマりませんでした。

私が寝てしまうんですね!笑

自分たちにあった習慣を取り入れてみましょう!

同世代の夫婦間で嫉妬や競争心を持たなくなる

結婚しても同年代の夫婦に嫉妬や競争心を抱いてしまいがちです。

女性では子どもが与えられたかどうか。何人与えられたかどうか。

男性では重要な仕事を任せられているかどうか。いくら稼いでいるかどうか。

そしてそのうち子ども同士を比較します。成績はどうか。人間関係はどうか。

子どもは自分たちの作品ではないとわかっていても、どのように子どもが育ったかを比較してしまうのです。

この嫉妬や競争心を持たなくなる方法は、その夫婦がどれだけ交流していたかが重要なポイントになると思っています。

嫉妬や競争心の要因となる結果ではなく、その背景や心を知る

同性代の夫婦こそ交流を持つことで、同年代の夫婦間ならではの嫉妬や競争心などを和らげることができます。

なぜなら嫉妬や競争心というのは他の人が得る結果だけに目を留める時に起きやすいからです。

他の夫婦が持つ「自分たちが求める成功や結果」に目が止まり、それを持つ夫婦が羨ましく見えます。

しかし実際にはそれを得るまでにどれほどの大変さや悲しみがあったかは知るよしもありません。

嫉妬や競争心を持ってしまう夫婦のそれまでの過程や心を知ることで嫉妬や競争心を和らげる事ができます

結婚して半年くらいで子どもを授かった夫婦を見ると嫉妬してしまうかもしれません。

でも実際には何回も流産や死産を経験した上での待望の一子かもしれないのです。

男性なら誰もが羨むような年収やポジションで仕事をしているかもしれません。

でも実際には仕事の人間関係に悩み、仕事のプレッシャーで倒れそうなのかもしれないのです。

そういった苦しみや悩みを知ることでその夫婦への理解が深まり、単に結果だけに目が止まらなくなります

結果として嫉妬や競争心などを和らげることができるのです。

抱いている嫉妬や競争心を相手の夫婦に打ち明ける事ができる

嫉妬や競争心から開放されるために最も効果的だと思うのは、自分たちが嫉妬や競争心を抱いてしまうというのを、相手の夫婦に隠さずに伝える事ができるような関係を事前に築くことです。

なぜなら嫉妬や競争心というのは自分の内側でふつふつと煮えたぎるからです。

葛藤している相手にその葛藤を打ち明けるという行為は、自分をよく見せようとするプライドを捨てる行為です。

その葛藤を打ち明けるというのは、プライドからくる嫉妬や競争心を捨てて、相手との関係を築くことを優先する行為です。

実際嫉妬や葛藤というのは、誰にも気づかず、自問自答することでさらに濃くなってしまいます

その葛藤を最も知られたくないのは、当然嫉妬や競争心を感じている夫婦でしょう。

だからあえてこちらから正直に打ち明けるのです。

嫉妬や競争心から蝕まれた関係を回復するために。

でも打ち明けるのは簡単じゃないでしょう。

だから普段から交流していろいろな事を打ち明けたり分かち合う事で、夫婦間の関係を深めておくのです。

りょう
りょう

別に打ち明けたからいきなり何か状況が変わるわけではありません。

でも嫉妬や競争心が心を蝕むことはなくなります。

自分たちのプライドを捨てる事ができれば、その葛藤から開放され嫉妬や競争心によって壊れた関係を回復することができるでしょう。

さらに言うなら3つ以上の家庭で関係を深めていくとなおやりやすいと思います。

A夫婦に葛藤を抱くB夫婦がいても、C夫婦に打ち明ける事ができるかもしれません。

第三者がいれば案外打ち明けやすい場合もあるのです。

以上のように、普段から交流しておくことで、ある時訪れる嫉妬や競争心から開放されやすくなるのは大きなポイントだと思っています。

同世代の夫婦で交わることは夫婦生活を豊かにします!

  • 自分たちだけが問題を抱えているわけではないと安心できる
  • 普段から話しておくといざというとき互いに支えあえる
  • 他の家庭が持つ素敵な習慣を学ぶ事ができる
  • 他の夫婦との関係性を良好な状態で保つことができる

私たち夫婦は完全ではありません。

すれ違うこともしょっちゅうありますし、まだまだお互いを知らないのです。

でもそれを自覚しているからこそ、積極的に他の夫婦と交流を持つようにしています

夫婦の問題に夫婦で向き合う事はとても大切なことです。

しかし時に夫は夫たちに、妻は妻たちに支えられる必要があるのです。

人は誰かと関わりを持たずに生きる事が難しいように、夫婦も夫婦だけで生きていくことは難しいのです。

ぜひ所属しているコミュニティーで2組以上の夫婦と交流することを心からオススメいたします!

God bless you!

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私たち夫婦は毎週1回必ず夫婦だけの時間を確保しています。

この時間を毎週必ず持っていたからこそ、今の私たちの関係があると確信しています。

私たち夫婦がお互いの理解を深めるために大草原の小さな家というドラマを見ています。

自分たちの夫婦以外の視点に気づかされるという点で、複数の夫婦でみるのもまた一段と素晴らしいです。

この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

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