夫婦生活日記聖書・クリスチャン向け

マムレ日記で2020年の振り返り〜結婚生活と信仰について〜

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りょう
りょう

こんな方におすすめの記事!

  • 新婚1年目ってどんな夫婦生活なのか知りたい人
  • クリスチャン夫婦としてどんな習慣を身につけたらよいかわからない人
  • マムレ夫妻の1年の振り返りを聞きたいマニアな人

あなたは自分の家庭以外の夫婦生活について聞いたり話したりしますか?

結婚生活はクローズになりがちで他の夫婦がどのように過ごしたかなかなかわからないものです。

また結婚生活といっても各家庭で個性があふれるため想像してもわからない部分が多いです。

しかし私たち夫婦はよく同年代や先輩夫婦とよく交流する機会に恵まれました。

そのため他の家庭の様子を知り夫婦で持つ習慣などを学ぶことができ、夫婦関係を深めるうえで非常に有益でした。

そこでこの記事では都内在住の30代クリスチャン夫婦が2020年を振り返って、結婚生活でどのように関係を深めたのか、信仰の成長があったのか、を紹介しています。

この記事を読んでいただければ夫婦関係の深め方や信仰の成長になるヒントを得る事ができます!

りょう
りょう

以下の記事で2020年から始めた投資と副業について振り返りました。

家族との時間を大切にするためにお金について真剣に考え始めた年でした。

新婚ゆえに特に関係が深まったと感じた1年目

私たちは2019年10月に結婚式を挙げて晴れて夫婦になりました

そして新婚生活は山あり谷ありでした。

谷の数で言えば、おそらく一般的なカップルよりも遥かに多くのケンカをしたでしょう。笑

そのおかげで相手への理解が劇的に深まり、ケンカにならないようにどう対応したら良いのか、ケンカしたあとどう和解するのかが格段に上手になりました!笑

パートナーこそ何があっても自分が心から安心できる存在であると実感

結婚生活において、ひいては人生において、自分から絶対に離れる事が無い存在を持つ事は人生に力を与えます

なぜなら何があっても相手が離れないと確信できるからこそ、心から安心して自分の強さも弱さも素直に認め、自由に生きることができるからです。

夫婦関係ではありませんが、Googleが効果的なチームはどのような要素を持つのか調査した結果を発表しています。

かつてアリストテレスは「全体は部分の総和に勝る」と言いましたが、Googleはそれが必ず実現するのではなく特定の要素がある時であることを突き止めました。

その1つが心理的安全性

心理的安全性とは、対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方、つまり、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、このチームなら大丈夫だ」と信じられるかどうかを意味します。

心理的安全性の高いチームのメンバーは、他のメンバーに対してリスクを取ることに不安を感じていません。

自分の過ちを認めたり、質問をしたり、新しいアイデアを披露したりしても、誰も自分を馬鹿にしたり罰したりしないと信じられる余地があります。

https://rework.withgoogle.com/jp/guides/understanding-team-effectiveness/steps/identify-dynamics-of-effective-teams/

この心理的安全性がある時、チームが効果的に機能するのです。

私は夫婦で時間をかけて過ごす中で、結婚生活における心理的安全性を確信していきました。

実は結婚当初は心理的安全性があまりありません。

立場は夫婦となっているのですが、関係性がまだまだ夫婦になっていないのです。

そのため相手に気を使いすぎたり、そのせいで疲れてしまったり。

しかし時間をかけてぶつかったり話し合ったりして関係を築く中で「何があってもパートナーは自分を見捨てず自分を諦めず自分から離れないのだ」と実感できるようになりました。

そのおかげで今ではどんな時でも、どんな事でも妻は私の味方でいてくれると確信する事ができています。

私たちは話し合いやともに経験した喜びなど、2020年に経験した事を通して少しずつ心理的安全を確保できるようになりました。

このおかげか相手がどんな時も自分の味方だと信じる事ができているのは、大きな成長だなと感謝しています。

りょう
りょう

もちろんまだまだ1年目なので新米夫婦であることは間違いありません!笑

それでもこの1年は夫婦として関係が深まり大きく変化したと感じる1年目だったと思います。

お互いが傷つかない衝突の仕方を学んだ

ぶつかるポイントは減っていないけど、ぶつかってもケンカにならない工夫や相手のなだめ方が理解できるようになりました。

なぜなら問題から逃げずに数え切れないケンカと数え切れない話し合いを繰り返してきたからです。

私たち夫婦は控えめに考えてもケンカが多い方だと思います。

りょう & あー
りょう & あー

結婚して1,2ヶ月は文字通り毎日何かしらの事でぶつかっていたなぁ…

しかしそのたびに問題から逃げずに、顔と顔をつき合わせて向き合い続けたのがよかったです。

結婚当初から週に1回は必ず夫婦の時間を確保して日常の小さなストレスについても努めて共有するようにしました。

これは教会の先輩夫婦に教えていただいた習慣です。これは本当に取り組んで良かったです。

そのおかげで相手の感覚や考え方、文化について本当に理解が深まったと感謝しております。

今でもお互いがすれ違うポイントは多いですが、ケンカまで発展しない接し方や言い方を理解できるようになりました

問題のない夫婦はいませんが、問題にどう向き合うかはそれぞれの夫婦の成熟度によると思います。

また他にもお互いの理解を深める習慣として、意識して先輩夫婦や同世代の夫婦ともよく交わるようにしています。

第三者の助けを借りることで問題がスムーズに解決したり、相手に感謝を伝えたりする機会となりました。

私たちが夫婦生活を良好に保つ事ができたのは、ひとえに多くの夫婦に支えられたからだと心から感謝しています。

りょう
りょう

ただ話を聞いてもらうだけでも良かったです。

普段言いづらいことや言うとケンカになることも、誰かに向かって話す事で案外柔らかく伝える事ができたりするものでした!

他にも女性のバイオリズムについて理解したり、相手の具体的な愛の言語についても理解を深められた事が、夫婦関係を深めるうえで話し合っておいてよかったと感じている項目です。

「私たち夫婦は衝突が多くてダメな夫婦だ…」と落ち込んだ時期もありましたが、振り返ってみると小さな事で何度も衝突しておいたからこそ、想いの伝え方や衝突しない接し方を早期に学ぶことができたと思います。

りょう
りょう

もちろん周囲の助けがあってこその成長だった事を心から感謝しています。

テレワークが夫婦の時間の密度を高めてくれた

新型コロナウィルスの拡大は決して喜ぶべきことではありませんが、それを機会にテレワークが普及したことにより夫婦で過ごす時間が増えました。

なぜなら通勤時間がなくなり、休憩時間や昼食時間も家で過ごす事ができるからです。

具体的には、朝と夜の1時間の通勤時間は河原を一緒に散歩するデートタイムになりました。

また仕事中に定期的に休憩を取る時に妻と一緒にベットで寝転んだり、ほぼ毎日一緒に昼食を食べられるようになったり、1日の中で少しだけでも顔を合わせる機会が圧倒的に増えました。

新婚1年目から文字通り24時間妻と一緒に過ごす期間が与えられたのは、私たちの夫婦関係において感謝な状況でした。

テレワークするまでは「テレワークって通勤時間がなくていいな」くらいにしか考えてませんでした。

しかしいざやってみると家族で過ごす事の重要性をまざまざと実感させられました。

「どこでも自由に働ける」という魅力以上に、家族で過ごす時間が圧倒的に多くなるという点は、テレワークの最大の魅力であると感じます。

今の勤め先で忠実に仕えることは非常に重要なことです。

それと同じくらい結婚初期に家族と過ごす時間を優先的に確保することは大切なことだと実感した年でした。

私は2021年1月から育児休暇を半年間取得予定ですが、収入が減ってしまうため金銭的な不安が大きいです。

しかしこの1年で家族の時間を確保する事が関係性にどれだけ影響するか実感できたため、この期間はお金に代えられないかけがえのない時間になると信じています。

りょう
りょう

以上のように山もあり谷もありながら夫婦で濃密な時間を過ごし続ける事ができ、周囲に助けていただいたからこそ夫婦関係を深める事ができた1年でした。

夫婦関係を深めてついに親になる

私たちは結婚当初からお互いのすれ違いが大きいと感じていたため、お互いを深く知り摩擦がある程度少なくなるまでは調整期間を設けました。

なぜなら子どもが与えられると否が応でも子どもに時間やエネルギーを注ぐことになるからです。

そのため子どもが与えられることを強く願いながらも、それよりもまずは親として子どもを向かい入れる準備のため、夫婦関係を深めることを第一としました

そしてお互いについて知り、相手への理解や夫婦関係を深めるにしたがって摩擦が少しずつ減っていき、2021年1月にはついに親になる予定です。

2020年を振り返って私たち夫婦に神様から与えられた最も大きな恵みは、この愛する子が与えられたことだと感じます。

当ブログでも妊娠報告をさせていただきました。

こうしてブログに残っていると私たちも振り返りやすく、情報発信以外でブログを発信する恵みもいただいております。

また私たち夫婦は妊娠や出産が奇跡であると心から実感しています。

おそらく子育てを通してますます子どもが神様から与えられた賜物であることを実感することになるのでしょう。

正直私たちは「親になり子どもを授かる」という重責に足が震えます。

まだ夫婦二人だけの生活ですら、自分の至らなさを痛感している真っ最中だからです。

それでも与えていただいた夫婦生活や子育てに対して、勉強を欠かさず、先輩への相談を惜しまず、任された事に忠実に取り組んでいきたいと願っています。

りょう
りょう

2020年も涙あり喜びありな年でしたが、2021年も楽しみな年になりそうです!

クリスチャンとしての信仰の成長

夫婦としての成長や変化に注力する1年で、クリスチャンとして何か成長があったかなぁ?と心配でした。

しかし改めて振り返ってみるとわずかながらに成長している事があって安心しました。笑

私は行動が変化すれば信仰が必ず成長しているわけではないと考えていますが、信仰の成長は行動に変化をもたらすと信じています

夫婦で聖書の書簡まとめチャレンジに取り組み始めた

私たちは夫婦で信仰を成長させるために何か取り組めないか考えていました。

なぜなら1つとなった夫婦にとって互いの成長は相手の喜びとなるからです。

そこで夫婦で聖書の1つ1つの書簡の概略を掴むプロジェクトを始めました。

具体的には2,3週間に1回のペースで聖書の1つ1つの書簡をまとめるチャレンジです。

現在はつわりや出産準備で一時中断気味ですが、産後2,3ヶ月したらまた再開しようと思います。

りょう
りょう

2021年は私が育児休暇を取得しますので、その時が学びを再開してこれまでの遅れを取り戻す時だと思っています!笑

夫婦それぞれが毎月1回の半日祈り会の習慣ができた

私たち夫婦はそれぞれで月に1回の頻度で半日祈り会を持つようにしています。

なぜなら意識的に祈る時間を最優先しないと行動ばかりしてしまう夫婦だからです。

具体的には自分たちが通っている教会の一室をお借りして、4時間程度の個人祈り会を持ちます。

聖書を読んだり賛美歌を歌ったり、また自分のことだけでなく家族や教会全体の事を祈ったりもしています。さらに将来について考える時も持ちます。

祈り会という形ではありませんでしたが、私も定期的にこのような時間を設けていたので導入しやすかったですね。

半日祈り会を持つことで普段の生活から立ち止まることができ、主から頂いた恵みや今自分が悩んでいることなどを明らかにすることができるので、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ています。

りょう
りょう

この半日祈り会は妻から教わりました。教えてくれて、快く送り出してくれる妻に心から感謝しています。

子どもが生まれたら取り組むのにハードルが上がりそうですが、夫婦で協力して続けて取り組んでいきたいと願っています。

夫婦で毎夜一言だけでも祈る習慣ができた

本当に基本的で小さな習慣かもしれませんが、毎夜寝る前に夫婦で一言祈る習慣を持つことができました。

これまでは私が疲れ切ってすぐに寝入ってしまったり、妻が妊娠に伴い気持ち悪くて夜に余裕がないことなどもありなかなか習慣にすることが出来ていませんでした。

しかし最近ようやく夜に一言祈る習慣を持つことができました。

クリスチャンとしての信仰の現れ方は様々かと思いますが、個人的には祈りがもっとも特徴的だなと考えています。

なぜなら神様の存在や人格を信じていないと祈る事はできないからです。

「世界を創造した創造主である神様なんていない」「人が祈っても聞いてくださらない神様」など、神の存在を否定していたり、神が祈りを聞いてくれない存在だと思う人にとって、祈りとはなんとも愚かで空虚な物でしかありません。

かくいう私も、クリスチャンとして信仰を持つ前はそのように考えていました。

しかしクリスチャンになってから、この祈りこそクリスチャンの信仰の現れであると強く思うのです。

夫婦の関係を深めることや子育てという大きなことに取り組むにあたり、これからも夫婦で祈る習慣をもっていきたいと願っています。

Prayer is not preparation for greater work. Prayer is the greater work.

祈りは、より大いなる働きのための準備ではなく、祈りがより大いなる働きである。

Oswald Chamber

2020年は夫婦として深い関係を築いた年でした

2020年について振り返りましたが印象に残ったことは全体的に夫婦関係や夫婦の習慣に関することが多かったように思います。

継続は力なり、ではありませんが、これからも夫婦の関係を深めつつ、新しい家族を迎える準備のためにも、継続して良い習慣を身につけたいと思います。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

2021年もマムレ日記を、マムレ夫妻をどうぞよろしくお願いいたします!

God bless you!

2020年から投資や支出管理について実績を記録し公開しはじめました。

コロナショックで市場は下落したものの、その後の経済政策で市場が上向きになったので総じてプラスになったことが感謝でした。

相互理解のために一緒に本を読んだりもしました。

愛されたい妻と尊敬されたい夫の違いや、愛の言語を学ぶ事が夫婦理解を大きく深めた要因であるように思います。

これから結婚するカップルはもちろん、結婚されている夫婦にも心からオススメしています。

大草原の小さな家という映画を通して、お互いの理想の家族像についても知ることができました。

言葉にしていないけど潜在的に考えていることを知るために、一緒にドラマや映画を見ることもおすすめです。

この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

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