セミリタイア・資産形成

2021年3~4月の投資資産状況 ~株式投資と配当金と支出~

りょう
りょう

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あなたはどのように将来の資産を形成していますか?

他の人がどのように考えているか聞いたことはありますか?

我々は日本人だからか、はたまた勉強せず不慣れだからか自分の給料や資産について周囲の人と話さない傾向があります。

しかし比較対象や目標がないと今の自分の方針は正しいのか間違っているのかわかりません。

この記事では30代夫婦✕家族3人暮らし×都内在住の資産運用状況を公開しています。

最後まで読むことで投資方針や支出管理の方法について学べ、お金の増やし方や貯め方について知ることができます。

りょう
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自分の殻に閉じこもらず周囲の人と話し合いながら、知恵を頂きながら、賢く資産形成していきましょう。

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資産形成の公開情報

公開している情報は以下の通りです。

  • 資産状況
  • 月々の支出
  • 投資額の達成度 

投資資産状況:2021年4月末時点

投資資産額:8,471,451円(先月7,257,739円

含み益:+2,005,873 (先月1,547,011円)

該当月2020
年分(円)
2021年分(円)
1月4,003,7066,983,717
2月5,172,9836,893,766
3月4,005,6667,257,739
4月4,841,5808,471,451
5月5,166,735
6月5,791,315
7月6,023,332
8月6,972,130
9月6,664,175
10月6,689,813
11月6,445,338
12月6,649,207
投資資産金額の推移

米国では新型コロナウィルスのワクチン接種が進み、景気も回復しはじめ、FRBも金融緩和を縮小しない方針を発表しているため、株価はまだまだ上昇を続けています。

そのため投資資産額が800万円を超えました。

振り返るとコロナショックの影響を受けた2020年3月は投資資産額が400万円でしたが、約1年で資産が2倍になっています。

一時的な下落に怯えて市場から退場せず、つみたてNISAや追加投資をコツコツ行いポジションを株式に取り続けた結果です。

退場しないことの重要性を実感できますね。

またここまで資産が大きく上昇した理由は、FRBの量的緩和と金利低下が私のポートフォリオの大半を占めるハイテク株の上昇を後押したためです。

つまりたまたま持っている株と世の中のトレンドが相性が良かっただけで、実力は全く関係ありません…

おそらく今後は「FRBの量的緩和の縮小」「金利上昇」はハイテク株の上昇に逆風となるため、この2つのキーワードに注目していきます。

もしその兆候が見えてきたら一部のハイテク株を金利上昇に強い株へ移し替える予定です。

投資銘柄

保有銘柄コード保有数現在値($)評価額(円)評価損益額(円)
AAPL15131.46215,54881,812
AMZN33,467.421,137,071519,306
MSFT25252.18689,144258,365
GOOGL32,353.50771,783342,522
XOM257.2412,5133,726
IAU25016.85460,4687,335
SLV10024.01262,453-12,392
DBA10018.40201,1308,012
VGT14376.94576,846172,761
VTI75217.11,779,840415,405
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1,272,773280,015
BND4085.26372,790-1,184
TLT45138.64681,9637,898
現金648,932

ETF・投資信託:VTIVGTeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

個別株AmazonMicrosoftAppleGoogle、エクソンモービル

コモディティ(商品)IAU(金ETF)、SLV(銀ETF)、DBA(農業品ETF)

債券BND(米国債券ETF)、TLT(米国国債長期ETF)

ここ2ヶ月ほどの間に、年初から行っている個別株の売却、債券やコモデティの購入を進めました。

高橋ダンさんのYoutubeでポートフォリオ(資産の構成)について勉強し、投資銘柄を大幅に変更しています。

米国株投資がおすすめされる理由に「S&P500を保有し続けると過去の平均年利は7%になる」が挙げられます。

しかし「国債やコモディティ(商品)を組み合わせて毎年組み換えを行う」ことで、平均年利が改善するだけでなく、資産の変動幅も小さくなることが過去のデータからわかっているのです。

そのためこれまで私は株式のみに投資していましたが、コモディティや国債にも投資することにしました。

メンテナンスの手間がかかるため誰にでもオススメできる方法ではありません。

ただ四半期に1回のメンテナンスや◯◯ショックが起きた時にローテーションすることが嫌いではない方にはおすすめです。

以下の動画で詳しく解説されているので興味のある方はどうぞ。

今後の投資方針

これまで私のポートフォリオは株式のみでしたが、現金や国債、また貴金属などのコモディティへも投資していき、以下の割合をキープします。

今後のポートフォリオ

今はまだ株式の割合が大きいですが、今後貴金属などのコモディティへシフトしていく予定です。

具体的にどの銘柄に投資したらよいのかわからない場合は、まずセミリタイアを目指す資産形成は米国株株式投資で行う米国株式投資はETFであるVTI・VOOから始めよう、の記事をお読みください。

最初の一歩を踏み出すうえで王道と言われる銘柄についてまとめてあります。

各月の配当金

株式を保有することで得られる毎月の配当金を記録しています。

私たちは将来的に月々の配当金が支出を上回ることを目指しています。

直近は配当金金額の最大化が目標ではありませんが、モチベーションを維持するために毎月確認しています。

2020年累計:282ドル

2021年累計:120ドル

3、4月の配当金は合計66ドル、これで累積の配当金額は約402ドルとなりました。

株式の追加購入などできていなくても、株式を保有しているだけで配当金がもらえ着実に資産が増えていく。

まだ月に数千円の世界ですが、やはり少額でも嬉しいものです。

第一目標の年間6万円、月々5,000円としており、まだまだ道半ばですがコツコツ積み上げていきます。

月々の支出

月々の支出を抑えることは資産形成にとても効果的で、万人にオススメできる方法です。

なぜなら支出を抑える事は誰でもすぐに取り組めるうえに、しっかりと効果が出るからです。

しかし支出を抑えるためには、支出がどれだけあるのか把握・管理しなければなりません。

その管理は大変手間なのですが、今やアプリを使えば何もしなくてもしっかりと管理できるようになりました。

私はMoneyForwardMEという家計簿アプリを使っています。

あなたが使っているクレジットカードや銀行、証券会社などなんでも連携できるため資産や支出管理がかなり楽になります。

支出管理が出来なかったり家計簿アプリで悩んでいる方がいればぜひ使ってみてください。

感覚ではなく数字で支出を管理することが資産形成につながる節約の第一歩です。

2021年4月の支出:248,661円
今月までの平均支出:290,407円

こうして数字で支出を管理するといろいろなことがわかります。

まず我が家では1ヶ月の支出はだいたい21-25万円であるため、年間250-300万円の支出があるとわかります。

加えて特別な支出を加味するとおそらく年間300-350万円の支出になるでしょう。

次に年収から大まかな手取りがわかるため、手取りから支出を差し引くと年間で投資できる金額がわかります。

これがわかれば無理のない投資計画を考えることができ、現時点の目標の到達度がわかるため年度の途中でも目標を達成できるのか不安にならず安心できます。

このように支出を数字で管理することで、支出を抑えることだけではなく現実的な投資計画や安心感を持つことができるようになります。

感覚で支出管理を行うと、「たぶんまだまだ使っても大丈夫。」「もっと節約しなきゃ!」と極端な考えに支配されがちで疲れ切ってしまいます

そうではなく支出を最適化する目標を決めて「水筒を持参する」「外食じゃなく自炊する」など、幸福度が下がらない小さな変化で支出を抑えられる工夫につなげていきたいですね。

以下の記事で支出管理に最適な家計簿アプリを紹介しています。

家計簿アプリによる支出削減がまだのかたはよければ合わせてお読みください。

年間の投資目標額と実績

今年度の年間目標投資額は150万円です。

3月の投資額:66,666円
4月の投資額:86,666円

投資合計金額:319,327
目標達成率21%

夫婦のつみたてNISA枠が80万円分あり、これは毎月自動で投資されていきます。

そのため目標達成には残り70万円分を個別に投資する必要があります。

4月はUberEats配達員でダイエットがてら得たお金を追加投資できました。

今後は娘のジュニアNISA枠(80万円の非課税枠)もうまく使っていきたいですね。

皮算用ですが計算上は年間100万円の投資を20年程度続けるとだいたい7,000万円の資産が築けます。

りょう
りょう

今年は子どもが生まれて育児休業を半年ほど取得しているため、目標達成には一工夫必要になりそうです。

とにかくコツコツ積み上げます!

2021年3〜4月資産状況のまとめ

1年前のわたしは投資を始めたばかりだったので、コロナショックで資産が減ったことがとても怖かったのをよく覚えています。

それでも自分の学んだ知識を前提に、とにかく市場から退場しないことだけを守りました。

その結果が報われたことを振り返って実感することができた月でした!

ぜひあなたの家計の見直しや投資の参考となれば嬉しいです。

経済的自由を目指しているあなたも、そうでないあなたも、一緒に頑張りましょう!

God bless you! 

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この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

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