夫婦生活聖書・クリスチャン向け

【先輩夫婦に聞いてみた】夫婦の絆を深めるために週1回の習慣が大切

スポンサーリンク
りょう
りょう

こんな方におすすめ!

  • 近々結婚の予定があるカップル
  • 夫婦の絆を深めたいと願っている方

結婚式を挙げてはれて夫婦になったけれど、まだまだお互いのことをよく知らないと悩んでいませんか?

結婚すると立場は夫婦となるのですが、しかし夫婦としての関係は始まったばかりです。

当然長年結婚生活を送った夫婦とは絆の深さが異なりますよね。

そのため結婚し夫婦となってもデートの過ごし方やお金の使い方、はたまた教育方針など多くの部分で衝突し、お互いの考えを知るために話し合いが必要になるでしょう。

衝突することは自然なことです。なにせ全く異なる文化で育った2人が1つ屋根の下で暮らすのですから。

それゆえその衝突にどのように向き合うかが夫婦としての成長に関わっていきます

30年かけてお互いに愛しあう夫婦となるかどうかは、今日1日、今週、今月をどのように過ごすかの積み上げです。

この記事では、私が尊敬する先輩夫婦から紹介いただいた夫婦の絆を深める習慣をご紹介します。

記事を通して、今日からすぐに実践できる夫婦の絆を深める習慣を学ぶことができるでしょう。

神のことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、覚えていなさい。
彼らの生き方から生まれたものをよく見て、その信仰に倣いなさい。 

新約聖書 へブル人への手紙 13章7節
りょう
りょう

私たちも教えていただいた習慣を1つ1つ実践中です。

今回は先輩夫婦がすでに実践されて、その絆を深めてきた知恵を広く共有したいと思い書かせていただきました!

より一層絆を深めるための毎週・毎月1回の習慣

夫婦の絆を深めるうえで日々の短い時間を共有する習慣だけではなく、より長い時間一緒にすごす習慣も大切になります。

なぜなら長い時間を共有するからこそ深められる関係・絆があるからです。

ここでは週に1回、または月に1回の習慣を紹介します。

毎週1回夫婦の時間を持つ

毎週1日夫婦だけで過ごす時間を持ちましょう。

これにより忙しい日常から離れて、落ち着いてじっくりと夫婦で愛し合うことができます。

具体的には、毎週決まった曜日に相談事を持ち寄って話し合ったり、将来について考える時間を持ったりと、夫婦で自由に内容を決めます。

私たちの場合は毎週火曜日19時〜21時の2時間としてます。

そしてこの夫婦の時間を確保するために、私は友人との遊びも会社の飲み会も原則お断りします。

もしどうしても予定が入る場合は、妻へ相談しキャンセルではなく他の曜日で行います。

ある先輩夫婦は子どもが生まれてからは「前半を子どもも含めた家族の時間、後半を夫婦だけの時間」と分けるなど工夫して、結婚してから60歳を超えた今に至るまでずっと夫婦の時間を持ち続けているそうです。

これなら子どもも疎外感を感じず、また夫婦の時間もしっかりと確保できますね。

このように毎週1日夫婦だけで過ごす時間を持つことで、日常では持つことができない濃密な時間を過ごすことができます。

りょう
りょう

慌ただしい日常の中で毎週必ずパートナーを優先することは簡単ではありません。

しかし先輩夫婦を見ると、その報いは非常に大きいように感じています。

夫婦の絆を育むめる本を読んで分かち合う

夫婦で同じ本を読み分かち合いましょう。

これにより普段は表に出てこない各自特有の考え方や価値観をより深く知ることができます。

具体的には、1冊の本を選び、2週間後など期限を決めて1章分読み、その感想や教えられたことを分かち合います。

取り上げる本は夫婦の絆を深める本や子育てに関する本だけでなく、2人が気になる書籍でも構いません。

もし何を読んだらよいかわからない場合は、私たちのおすすめを以下の記事で紹介してますので参考にしてください。

りょう
りょう

「男女は違う」と頭では理解していましたが、本の分かち合いを通して目の前の愛する女性が自分と全く違う感覚を持っていることに何度も驚かされました!

夫婦で他の夫婦と交流する

夫婦で一緒に他の夫婦と交流します。

これにより他の夫婦へ向かって話しているパートナーから、夫婦2人だけでは知り得ないパートナーの新たな一面を知ることができます。

具体的には月に1,2回の頻度でどこかの家庭に夕食へ招いてもらったり逆に招いたりして、普段の生活や最近取り組んでいることなどを分かち合います。

するともう十分意思疎通ができていると思っていたことがらでも「実はこの件についてまだ悩んでいるんだよねぇ」など思いもよらないひと言が出てくることがあります。

具体的に「夫婦でこれをやろう」という習慣ではありませんが、私の経験上では他の夫婦と交流するなかで思わぬ収穫があることは間違いありません

ぜひこれと言って目的がなくても「ゆっくり一緒に夕食でも食べましょ」と他の夫婦と積極的に交流してみてください。

りょう
りょう

もしできるなら半年か1年に1回くらいの頻度で、複数の家庭が一緒に宿泊交流会をやってみたいですね!

ぷちメッセージをホストとしてする/ゲストにしてもらう

あなたがホストとして誰か人を招いた時、またはゲストとして招待されるとき、ぷちメッセージをしてみましょう。

これにより語るあなたやパートナーの伝える力を養い、夫婦間のコミュニケーションを円滑にします。

なぜなら夫婦の絆を深めるには対話が必要不可欠ですが、誰もが容易に自分の考えや感覚を言葉にして伝えられるわけではないからです。

そのため何か機会を見つけて訓練することで、日常の夫婦の対話をスムーズにすることができます。

具体的には、あなたがホストとして誰かを招いた時に、あなたかあなたのパートナーが食事の前に聖書を開いてメッセージします。

またゲストとして招かれた場合は事前にホストへ「どこかで3分程度分かち合いの時間をいただいてもよろしいでしょうか」と依頼してもいいでしょう。

このようにちょっと特別な機会にぷちメッセージを行うことで、自分の考えや感じたことを伝える訓練をすることができ、最終的には夫婦間のコミュニケーションを円滑にしていくことができます。

りょう
りょう

蛇足ですが、ホストとして人を招いた時にゲストへ「食事の前に5分の分かち合いメッセージをお願いします。」と依頼してもいいかもしれません。

自分たちではなく招いた方を建てあげる機会となり、よい機会をいただいたと喜ばれるに間違いありません!

準備したメッセージを妻に聞いてもらいフィードバックしてもらう

兄弟が準備したメッセージをまず妻に聞いてもらい、感想をフィードバックしてもらいましょう。

これにより兄弟がメッセージを語る使命を妻がサポートすることになり、夫婦で1つのことに取り組むことができるからです。

具体的にはメッセージする1,2日前に妻に分かち合い、分かりづらいことや納得できたことなど感想やフィードバックをもらいます。

もし余力があればメッセージ当日までにそのフィードバックを反映させられるとなおいいかもしれません。

このようにメッセージは兄弟が語り、その準備段階で妻の正直で愛のあるフィードバックにより、夫婦で1つの使命に取り組むことができるようになります。

自分の使命に妻が全面的に協力してくれる安心感は、夫にとって妻への信頼感を育み、結果として夫婦の絆が深まることになります。

りょう
りょう

妻は何があっても自分を応援してくれる人だからこそ、ぐさっと刺さるフィードバックも受け入いれることができますね!

夫婦で協力して半日祈り会を持つようにする

夫婦それぞれで半日祈り会を持ちます。

これにより夫婦それぞれが主に目を向けて心を調律するため、結果として夫婦が一致して絆が深まっていきます

具体的には、夫婦それぞれが月に1回半日祈り会を行います。もし家事や買い物など家庭のためにやるべきことがあれば、半日祈り会を行わない方がパートナーのために担います。

仕事や家事、子育てなど忙しい人生にあって、主との交わりを最も優先することになります。

そのため夫婦それぞれが主に目を向けることで心が調律され、主に目を向けた夫婦だからこそ一致が生まれます。

このように夫婦それぞれが半日祈り会に取り組むことで、その絆が深まりやすくなります。

半日祈り会とは

その名の通り約半日かけて個人で祈り会を行います。

詳細は国際ナビゲーター出版部が出版する成長する弟子シリーズ(上)をご覧ください。

ここでは「1日祈り会」が紹介されていますが、月に1日確保することが難しい場合もあるので、同じ内容を半日で行うように調整した祈り会になります。

将来の理想の夫婦は今日の小さな一歩から

  • 夫婦の絆は日々の習慣の積み上げによって深められる
  • 夫婦で互いに話し合うだけでなく、本や他の夫婦との交流を通してパートナーをより深く理解し絆を深めていく
  • 愛し合う夫婦としてだけではなく、共通の目標に向かう同労者としての絆も深める
  • まずは完璧を目指さずに、とにかく小さくはじめて自分たちにあった形を探していくことが習慣化のポイント

夫婦となるのは1日でできますが、夫婦の絆は一生かけて深めていくものです。

今日よりも明日、明日よりも1週間後、そしてしいては30年後でもお互いに愛しあう夫婦となるかどうか。

それは今日1日、今週、今月をどのように過ごすかの積み上げでしかありません。

先に紹介した中であなたの家庭になかなか合わない習慣もあるかもしれません。

しかし諦めず他の習慣を取り入れてみたり、また自分たちで考えてみてください。

夫婦の絆は一朝一夕では深まりませんが、ある意味で一生涯かけても深まり続ける喜びを味わえるすばらしいものです。

夫婦は何があってもどんなときでも、その生涯をともに過ごす恵みある関係です。

それならばあなたのパートナーについて知るために学び、また努めてみませんか。

私たち夫婦も結婚したばかりで、まさにこれから先輩夫婦に教えていただいた習慣を取り入れている最中です。

ぜひ一緒に頑張りましょう!

God bless you!

関連記事

夫婦の絆を深めるためには1日3分からできる日々の習慣が効果的です。

ドラマ「大草原の小さな家」のクリスチャン家庭を通して、お互いの理想の夫婦像や家庭像を分かち合うことでお互いの理解を深められます。

男性と女性の性質の違いについて学ぶなら愛されたい妻と尊敬されたい夫がオススメです。

なぜなら結婚において理解すべき男女の要素を簡潔にまとめてくれているからです。

これから結婚を予定しているカップルはもちろん、新婚夫婦にも心からオススメする一冊です。

この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

りょうをフォローする
スポンサーリンク
マムレ日記|クリスチャン夫婦のセミリタイアとホームスクール
タイトルとURLをコピーしました