セミリタイア・資産形成日記

【2021年まとめ】株式投資はボーナスタイム、ブログは楽しく継続

りょう
りょう

こんな疑問をお持ちの方におすすめの記事!

  • 世帯年収600万の3人家族は年間どのくらい資産形成ができるのか。
  • 株式投資をするとどのくらい資産が増えて、配当金がもらえるのか知りたい。

あなたの家計で2021年決算はどのように振り返りましたか?

企業は毎年決算報告を公開しており、企業の健全性や今後の成長性について公開します。

私たちの家庭もそれと同様で、資産形成するために1年を振り返り、家計の状態を把握することは非常に大切です。

支出はどの程度あったのか、資産はどのくらい増えたのか、今年の目標となる投資額は達成したのか、などなど。

こうやって数字で確認するからこそ、適切なフィードバックを得る事ができるのです。

この記事では都内在住の30代クリスチャン夫婦が、株式投資によりどのくらい資産を増やせたのかを紹介しています。

この記事を読んでいただければ株式投資すると1年間でどのくらい資産が変化するのか知ることができます。

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2021年の資産形成について

私たち夫婦は株式投資に取り組んでいます。

なぜなら働いても賃金は増えず、貯金しても資産を築くには苦労する時代だからです。

現代の日本は銀行金利がほぼ0%に近く、実質賃金指数も下がり続けており働いても豊かにならない先進国なのです。

そのためこれまで豊かになる方法であった「稼いだお金を貯金する」だけでは、将来安泰にはなりません。

その代わりが株式投資です。

ここでは2021年全体を俯瞰して考察してみました。

ちなみにサラリーマンこそ投資をしなければならないと考える理由を以下の記事で解説しておりますので、ご興味あれば合わせてお読みください。

2021年の総資産額の変化

  • 1月時点:6,983,717円
  • 12月時点:10,698,719円
  • 追加投資額:1,652,655円
  • 資産増加額:+2,062,347円

投資による純利益は約+200万円で2021年を終える事ができました

2020年は+120万円だったため、さらに多く資産を増やすことができています。

2020年末からFRBの量的緩和縮小が騒がれ、「今の米国株はバブルで2021年後半には弾けて暴落する」という予想がされていました。

しかし終わってみれば2021年に大きな下落はなく、淡々とした右肩上がり相場のボーナスタイム

一方で2022年にFRBが金利引き上げを行うことが決まっているため、来年こそ下落するかも知れません。

それでも20年後を見据えている私にとってやることは変わらないのです。

結局目先の下がった上がったに一喜一憂せず、ただひたすらに株式投資へポジションを取り続け、市場から退場しないことが重要だとよくわかりますね。

投資における2021年目標の達成度

以前平均年利何%の運用で資産形成するとセミリタイアが可能なのかという記事で、セミリタイアするために毎年いくら投資して、平均年利が何%ならセミリタイアできるのかざっくり計算してみました。

その結果、目標金額にもよりますが、だいたい年間100〜150万円を5~7%の平均年利で運用できればセミリタイアが達成可能であることがわかりました。

そのため私たちは年間の投資目標金額を150万円と設定しています。

下のグラフが2021年各月の投資金額と目標達成%のグラフです。

年間投資金額は約160万円でしたので、目標とした150万円に対して達成率110%という結果になりました。

育休を6ヶ月間取得したため収入は減った年でしたが、大きな出費はなく、賞与を投資に回せたため目標を達成できたのでよかったです。

これで第二子の時も安心して育休を取得できます。

2021年は休業予定がないので、今回よりは楽に目標を達成できるかもしれませんね。

数字で確認すると、無理な節約や根拠のない不安から解放されるため、自分ができる範囲で記録することをおすすめします。

りょう
りょう

ざっくりとした指針と測定があるだけでも、安心感が違いますよ。

2021年の累計配当金額

  • 2021年:累計32,000円
  • 2020年:累計28,000円
  • 累計金額:60,000円

2021年は昨年と同様で、年間約3万円の配当金を得ました。

このような小さな一歩でも、地道に積み重ねればいずれ大きな一歩になる事は先人たちが証明しています。

今はまだ学生のお小遣いみたいな金額かもしれません。

しかし数年後に年間配当金が約12万円、つまり毎月1万円の不労所得が得られるようになれば、この配当金への印象もだいぶ違って見えるでしょう。

まずは累計10万円、年間5万円を目指します!

りょう
りょう

月額にするとたったの3000円です笑

しかし塵も積もれば山となるのです。

2021年の支出管理

  • 年間支出額:2,994,792円
  • 平均月額支出額:249,566円

マネーフォワードMEを使って支出を管理しています。

都内在住30代夫婦の場合は、特別な支出がなければだいたい270万円ほど支出があることがわかりました。月額約23万円。

これが私たち夫婦が普通に暮らしていて必要な費用

そして2021年総支出は300万円。

この差額は娘が生まれたことでいろいろな設備投資が必要になったためと考えています。

コロナのためあまり支出が増えなかった点は考慮が必要ですが、子ども1人増えて30万円増/年である目安を知ることができました。

娘の誕生を控える2020年末では、1人増えるとどのくらい支出が増えるのかわからず不安でした。

こうして1年かけて数字で追いかけることで、目安を知ることができ、安心感を持つことができています。

もしまだ家計管理ができていないという方は、以下の記事を参照してみてください。

ブログを続けている

2020年3月14日に始まった当ブログ「マムレ日記」。

書き始めた動機は、将来始めたいと祈っているホームスクールのリアルを伝えたいことや、各家庭でクローズになりがちな結婚生活やお金について有益な情報を伝えたいと思ったからです。

そこでブログも目標を持って続けています。

  • 年間50記事を作成する⇨56記事、達成!
  • 年間1万PV⇨年間約1.9万PV、達成!
  • ブログの収益:4桁/月⇨3桁/月、未達!(笑)

育児が始まりながらも夫婦でいろいろな記事を書いたため、2021年で50記事の作成ができました。

また昨年同様に年間1万PVを目標にしていましたが、なんと倍近い1.9万PVを達成

よくよく調べてみるとドラマ『The Chosen』を紹介した記事が要因。

「The Chosen キリスト」とかで検索すると一番上に出てくるため、多くの方に読んでいただいているようです。

とても良いドラマなので紹介記事を書いたのですが、それがたくさんの方に読んでいただいて、視聴の後押しになると考えると嬉しいですね。

よければ読んでみてください。

これからもできるだけ有益な情報を、また夫婦生活や子育てのリアルを発信していくので良ければ読んでやってください。

いいことも悪いことも包み隠さない、背伸びしない正直で誠実なブログを努めてまいります!

りょう
りょう

娘も生まれたのでそろそろホームスクールに関する記事を書こうと思います(笑)。

2021年は終わってみれば順風満帆

  • 株式投資は歴史的なボーナスタイムで大幅に資産を増加させることができた。
  • 支出を数字で細かく管理することで、育休を6ヶ月間取得して収入が減っても家計に問題がないとわかった。
  • ブログは夫婦で楽しく継続できており、いくつかの記事が読んでくださった方の役に立った。

2021年の投資を振り返ると、寝ているだけでお金が増える絶好の投資Yearでした。

最初に投資をはじめたタイミングがベストタイミングではなく、失敗も数え切れないくらいしています。

それでも日々勉強しながら、与えられたお金を賢く増やしたいと考えポジションを取り続けたことで結果的に増やせて感謝でした。

またブログも1年続きました。これまで読んでくださった方々がいるからこそ、私たちも続けられています。

いつもありがとうございます。

2022年は娘のホームスクーリングについてより具体的に考える年になると思いますので、ホームスクールにご興味ある方は続けて読んでいただけると嬉しいです。

2022年もどうぞよろしくお願いします!

God bless you!

【こんな記事もおすすめ】

2021年の資産運用を3ヶ月ごとにまとめています。具体的な推移や考えていることを知りたい方は参考になると思います。

日本の育休制度は実は世界的にみてかなり恵まれています。6ヶ月働かずに、約150万円もらえましたよ。

この記事を書いた人
りょう

某都立大学院で化学専攻。大手企業で5年間最先端研究開発に携わった後、日立系IT企業で営業として活動中。

愛妻と娘の3人暮らしでホームスクール中。
将来は子ども食堂の運営、クリスチャンスクール、異世代間シェアハウスの設立を目指しています。

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